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胃内視鏡検査で早期発見

胃癌は早期発見が重要

胃癌は早期発見が肝要、といわれています。早期に胃癌が発見できれば、9割以上の確率で治るとのデータもありますし、体に負担の少ない治療法を選択することもできます。
胃癌の早期発見のためには、定期的な検査が欠かせませんが、胃癌検査の1つに胃内視鏡検査があります。

胃内視鏡検査は、「胃カメラ」とも呼ばれ、先端に特殊なカメラがついているケーブルを口から差し込み、胃の内壁を直接カメラで観察することによって病変部分の有無を検査します。

最新の内視鏡検査は苦痛が少ない

従来の胃カメラはアナログでしたが、最近ではハイビジョンタイプの胃カメラが主流となっており、小さな病変も見逃すことなく検査できるようになっています。

以前は、口から内視鏡を入れる場合、鎮痛剤や麻酔などを投与するとはいえ、吐きそうな反応が出たり、痛みがあったりして、検査に苦痛を伴うことが多かったようです。
しかし最近では、鼻から差し込むタイプの内視鏡が登場し、苦痛を感じることも以前ほどではなくなったといわれています。

40歳以上の方は定期検診が必要

胃内視鏡検査で胃癌が早期発見できた場合、治癒率が高いだけでなく、内視鏡そのものを使用して胃癌を摘出できるケースもあります。ですから、胃内視鏡検査は胃癌の早期発見のために、ぜひ定期的に受けておきたい検査の1つです。

特に40代になると、胃癌発症の可能性がぐっと高くなります。40代を超えたら、胃内視鏡検査を毎年受けるようにしましょう。ただし、スキルス胃癌の場合、胃内視鏡検査では発見できないことが多いので、他の検査も受診するなどの対策が必要です。

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