胃癌の症状や治療を知る |胃がん調べるネット
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早わかり!よく分かる胃がんのまとめ

胃癌ってどんな病気なのか、検査や治療、術後はどうなのか・・・
分からないことだらけの方でも簡単に分かるようにまとめました。
さらに詳しく知りたい場合は詳細をクリックしてください。
胃癌の知識と、検査から治療までの流れを知ることで、心配事のモヤモヤを解消しましょう。

STEP1胃がんを知る

胃癌の原因はピロリ菌感染や食生活、喫煙、肥満などが影響していると言われています。
実は若い人ではピロリ菌の感染率が低くなってきているため、最近では胃がんにかかる人は減少傾向です。初期は無症状のことが多い胃がんですが、
5年生存率は他よりも高く約70%(全ての病期を合わせて)と言われています。

STEP2検査について

胃癌の検査では、胃癌かどうか調べます。そして胃癌である場合はさらに病期とがんの悪性度を見極めて、治療方針を決めます。

胃癌かどうかを見極める検査としては胃カメラを使用する『胃内視鏡検査』をバリウムを飲んで検査する『上部消化管造影検査』で胃癌を見つけることが出来ます。

ここで胃癌を見つけると、進行度を見極めるために超音波検査やC T 検査などの精密検査を行います。このような検査で癌の深さや転移の状態を調べて、治療に役立てます。

なお、腫瘍マーカーは治療後の癌の再発の指標の一つとして用いられます。腫瘍マーカーにはCA19-9、CEA、APFなどがあります。

胃癌を見つける検査

胃内視鏡検査
バリウム検査 など

癌の進行度を見つける検査

超音波内視鏡検査( E U S )
CT検査
腹部超音波検査 など

>> 各検査の特徴や詳細はコチラ

STEP3治療方法

胃癌の主な治療法は、『内視鏡的切除』『外科手術』、『化学療法』の3つです。
胃癌は放射線が効きにくい等の理由から、放射線療法はほとんど採用されていません。

[内視鏡的切除]

口から内視鏡を入れて癌の部位を切除。胃の粘膜だけを切除するのが特徴。ただし、癌が胃の粘膜内に留まっていて、リンパ節転移のない早期がん( 病期ⅠA )が対象です。>>詳細はこちら

[外科手術]

胃や転移の可能性のあるリンパ節を切除します。大きく分けて『開腹手術』と『腹腔鏡手術』の2つの方法があります。
>>詳細はこちら

[化学療法]

抗がん剤の利用です。対象は、他の臓器転移があるような病期Ⅳで手術が行えない人や、手術後も癌がとりきれなかった人、再発した人などです。
>>詳細はこちら

STEP4治療後のこと

治療後でも気になるのは再発の可能性や、術後の後遺症や合併症。
ここでは気になる再発率や再発検査のこと、合併症・後遺症の症状や治療をメインにご紹介します。


その他知っておきたい胃癌のこと

胃癌の分類

胃癌の分類には見た目でわける分類法と、進行でで分ける分類法があります。それぞれの分類法の特徴や詳細を知っておきましょう。
>>詳細はコチラ

緩和ケアについて

緩和ケアは癌の告知を受けた時から始まります。これからのことに対する不安や苦悩をサポートして、少しでも安心して治療に臨めるように行っていきます。>>詳細はコチラ

INDEX 胃癌とは何か 胃癌の検査を詳しく 胃癌の主な治療法 治療後の心配事 胃癌との関係は?知っておきたいピロリ菌

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